【デトランスαの効果】爆発するダラダラ脇汗にも効く?評判の良さは本当か!

制汗剤デトランスαの効果

制汗剤「デトランスα」は爆発するほどの脇汗にも威力を発揮しました。

こんな効果的な「デトランスα」、本当に困ってる方は一度は試してみては?と思います。

「デトランスα」の公式サイトへ

みんなの口コミはどんな?
お肌への刺激が強いって聞くけど実際どう?
胡散臭くない?大丈夫?

という、買う前に疑問に思ったことを書きました。
 

人気で数量に限りがあるようなので、最初に「デトランスα」が無くなってないか確認してみてくださいね。キャンペーンが終わったら値上がりして損しちゃいますよ。

 

「デトランスα(アルファ)」は【日本の市販品には無いマジ効果強力な制汗剤】

「お肌への刺激は強めで使い方にコツがいるけど、驚くほどピタッと汗が止まる最強な制汗剤」

というのが、「デトランスα」。

世界的に使われているデンマーク製のデオドラントで、日本のクリニックでも処方されています。

デメリット

価格は日本の制汗剤と比較すると高め
アルコールベースで刺激が強めなので、肌の弱い人はかゆみかぶれが出やすい
そのままで刺激が強い場合は、コットン使ったり水で薄めたりなどなど、うまく使うのにコツがいる

メリット

どんな大量な汗でも止まる可能性が高い
週に2~3回の使用だけで効く持続力
使っていくと、使用頻度を落とせていける
他の制汗剤では無理な緊張汗まで抑えてくれる
ワキガ臭までも抑えてくれる

こんな人におすすめ

日本の市販されている制汗剤では汗を止められなかった
ワキガ臭でも悩んでいる
最強クラスな1本を安心のためにも持っておきたい

正直、強いので人を選ぶし使うのにコツもいります。でもだからこそ、本当に脇汗で困っている人は、1度すごさを実感してみてはと思う制汗剤が「デトランスα」です。

「デトランスα」をチェックしてみる

「デトランスα(アルファ)」の口コミ・評判

実際の口コミを見ていきましょ。

@コスメを中心に、ツイッター、インスタ、ヤフー知恵袋、レビューサイトなどから調査しました。

人気の制汗剤なので、良い評判悪い評判と口コミの総量は多いです。「デトランスα」は口コミの数自体が多く、信頼できるのではないでしょうか。

デトランスαの悪評は「赤くなる、刺激の強さ、かゆい」

塗る度にピリピリして痒みが出て、赤くなってきたので使用を止めた。
効果のすごさより痒みが勝ってしまって私には無理だった。
制汗力は高いが肌が荒れた。

という感じで、とにかく「かゆみ」などお肌への刺激についての悪評が多かったです。

成分的にアルコールベースに塩化アルミニウムだから、人によっては、または使い方によっては、強い刺激はあります。記事の後半で上手な使い方について紹介しますね。安全なのは安全です。

長く使っていくと効果が薄れてきたという口コミもありましたが、これはどの制汗剤にも共通する皮膚のターンオーバーと角栓詰まりに関係することです。管理人の解決策は、こちらもこのページの後半で紹介しますね。

デトランスαの良い評判は「とにかく効果が強力」

さくらっぽいのを外すために、投稿が2~3件しかない投稿者の口コミは省いています。主にアットコスメからです。(長くなリ過ぎるので、ポイントだけまとめました。気になる人は、@コスメで確認してみてください。)

脇汗についての評判

これを使うと汗がピタッと止まってすごい。最初はかゆいけど翌朝拭き取れば軽減する。塗ったところだけサラサラでびっくりする!

スポーツをして大量に汗をかいても塗った部分はサラサラ。多汗症でも脇汗パットはいらなくなる。

これは凄い、全然汗が出なくなる。でも普通に塗ると速攻チリチリかゆくなってた。夜チョンチョンと付けてコットンで軽く伸ばし、朝洗うかウェットテッシュで拭き取ると全然かゆくなくなった。脇でうぶ毛しか生えてないような柔らかい場所に塗るとかゆくなる。だから、余計なところに付かないように塗っている。少し面倒だけど、1度塗れば何日も塗らなくていいので逆に楽チン。

胡散臭いと思いつつ、本当に汗が止まるなら安いものだと思い買ってみた。まぁまぁかゆみが出るけど、1回使っただけで翌日からピタッと汗が止まった。こりゃすごい。洗濯の回数も減って助かった。買いだわー。

ワキガやニオイについての評判

ワキガだけど、これを使うと服の脇の黄ばみが無くなった。刺激があると口コミで心配だったけど、脱毛をして普段剃らないからか脇の皮膚が傷ついてなくて大丈夫だったみたい。ワキガで悩んでいる人は1度試すのおすすめ。

長年ワキガや大量の脇汗について悩んでいた。デオナチュレのストーンとクリームのダブル使いでなんとかニオイは抑えてたけど、脇汗は半日しか効かずに困っていた。ネットでデトランスαを見つけて相当悩んだけど買ってみた。使ってみたら年中流れていた脇汗がピタッと止まり、必然的にニオイも全くしなくなった。正直絶賛コメントばかりでさくらかと思ったけど信じて買って良かった。この効果を実感したら絶賛したくなる。

口コミ・評判をまとめるとこんな感じ

悪い評判は、

「肌荒れ、かゆみ、かぶれ、赤くなる」

これにつきます。

どの制汗剤の口コミを見ても、肌荒れやかゆみ、かぶれが出たという口コミはある程度あります。でも、「デトランスα」は、刺激が強過ぎるという口コミはやはり多めです。

海外製ですから、どうしても合わない日本人が多いのは仕方がないです。

ただ、自分の肌に合えば使いたかったという感想が多く、効果についてはみんな認めているようです。

※脇毛の処理のときに、カミソリで剃って皮膚を傷つけた後に塗ってしまうと、刺激になるので注意です。脇毛処理の後に使ったから強い刺激を感じた、という口コミも多いのではないでしょうか。(良くも悪くも、使い方にコツはいります。)

逆に、「デトランスα」は刺激が強いと聞いて心配だったけど、私は全然大丈夫だったよという口コミもありました。

こういった、お肌への影響をどう考えるか?ですね。

もしあなたが、「お肌が弱くて、脇汗やニオイ以上にお肌が心配」というのなら、使うのは止めといたほうがいいと思います。

または、そんなに脇汗が多くないというのなら、効果は弱いですが日本の制汗剤のほうがマイルドなのでお肌の心配も少ないです。

良い評判は、

「どんな制汗剤でも無理だったけど、脇汗とワキガ臭が本当に止まって最強」

これです。少し大袈裟な表現かもですが、本当にこういう感じです。

というのも両極端な口コミが多くて、まぁまぁ良かったっていうのがあまり無いんですよね。

だからですね。

あなたに合えばこんなに心強いデオドラントは他には無い。

合わなかったら使えないのですごく残念。結果、悪評も多くなる。

といった感じです。

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「デトランスα」のステマ(業者の宣伝やさくら)はどうなの?

口コミを調査して思ったのが、ステマも逆ステマも多かったなということ。

逆ステマの場合。

「デトランスα」は全然ダメで、もっと効く「~~~」っていうデオドラントがあるよっていうのは逆ステマの可能性高いです。とくに代わりにおすすめしている商品が、あまり知られていないような高めな定期商品ならなおさらです。

ステマの場合。

ステマもあることにはあるんじゃないかと思いますが、「デトランスα」は塩化アルミニウム溶液を、独自の特許技術で作ったデオドラントなので、効き目に関しては間違いありません。クリニックでも取り扱いがあることから、市販品とは違ってちょっと特別なデオドラントなのは確かです。

「デトランスα」の安い通販サイトは?安く買うには?

お店(実店舗)の、薬局やドラッグストア、ドンキ、マツモトキヨシには売っていません。

ネットで買うということになります。

公式サイトが1個1,450円なので、初めての人は最もお得に購入できます。

「デトランスα」の公式サイトへ

一応、他も探してみたのを紹介しますね。

ヤフオクやメルカリなどの、2次流通サイトは、私がこれを書いているときはありませんでした。また、あっても保証や品質が心配なのでおすすめできません。

amazonには売っていませんでした。

楽天では少し高めですが、取り扱いはありました。

楽天は買いやすいですが、初めての人は敏感肌用とノーマルタイプ用の2つがセットになっている公式サイトが結局お得かなと思います。

楽天を見る

公式サイトを見る

公式サイト以外だと、偽物とかも多いようなので気をつけてくださいね。せっかくなので、ちゃんとした正規品を使ってみてはどうでしょうか。

「デトランスα(アルファ)」の成分と効果は?メカニズムについて

「デトランスα」はデンマーク製のデオドラントなので、日本の医薬部外品という分類ではありません。

大丈夫かな?と思ってしまいますが、ちょっと検索してみると分かります。日本のクリニックでも売られている本格派です。

主な成分は、

■アルコールデナ
⇨塩化アルミニウムを汗腺の深くまで届けるエタノール(変性アルコール)のこと

■アルミニウムラクタート
⇨塩化アルミニウムの刺激を弱める乳酸成分(乳酸アルミニウム)のこと。

■アルミニウムクロリッド
⇨汗を止める塩化アルミニウムのこと。

この3つです。上から入っている量が多い順です。

この3つ以外は、その他の化粧品成分です。

その他の成分はこのページの下で詳しく紹介します。ちなみに、全て日本でも普通に使われている安全な成分だけでしたよ。

「デトランスα」の制汗とニオイを抑える仕組み

汗を抑えるのは「塩化アルミニウム(アルミニウムクロリッド)」の役割です。

「塩化アルミニウム」が汗腺内の水と反応

水酸化塩化アルミニウムができる

水酸化塩化アルミニウムが、皮膚にある細胞ケラチンと一緒になって、汗腺内で栓の役割をする

汗の生産が一時的に止まる

という仕組みです。
塩化アルミニウムが汗を止める時に、塩酸(塩化水素水溶液)という成分が発生してしまいます。

この塩酸のせいで、刺激、かゆみかぶれが起きます。酸により、皮膚表面のpHが極端に酸性にふれてしまうので、刺激や痒みになります。

ちなみに、お肌への刺激があることは確かなんですが、それ以上に体内で悪さをするということはありません。だから、塩化アルミニウムは普通に使われていますよね。

でも、ここまでだと他の塩化アルミニウムを使った制汗剤(日本製だとオドレミン)とかと一緒です。

「デトランスα」と市販の制汗剤との効果は別物(特許で乳酸成分を配合)

「デトランスα」が他のデオドラントと違って世界中で使われてる理由は、塩化アルミニウムに加えて、独自の配合をしているからです。

単純に、塩化アルミニウム濃度の違いだけではありません。

1.刺激を弱める乳酸成分の乳酸アルミニウムを配合(これが特許)

海外製だから刺激が強いと思われがちですが、実は塩化アルミニウムによって引き起こされる刺激を、弱める工夫がされています。これが特許で、乳酸成分が塩化アルミニウムによって発生する塩酸の刺激をやわらげてくれるんです。特許をとっている独自処方なので、世界で唯一のデオドラントです。

2.水ではなく、エタノールベースで作っている

例えば、日本製の塩化アルミニウム系の代表的な制汗剤「オドレミン」などは、水をベースにして作られています。いわゆる塩化アルミニウム水溶液。

でも「デトランスα」は、水を使用せずにエタノールベースの制汗剤です。水ではなくエタノールなので、汗腺のより深い部分まで届きます。水で作ってしまうと、汗腺の深い部分に到着する前に、塩化アルミニウムと水の反応が起こってしまって、効果が弱くなってしまいます。

まとめると、

「塩化アルミニウムの刺激をやわらげながら、汗を強力に止める」

という制汗剤が「デトランスα」です。

「デトランスα」はワキガ臭にも効く制汗剤

「デトランスα」は制汗剤ですが、ワキガ臭も抑えてくれる強力なデオドラントです。

人間にある2種類の汗を出す穴「エクリン汗腺とアポクリン汗腺」。

大量な脇汗で困っている人でも汗臭さだけなら、主にエクリン汗腺が原因です。

大量な脇汗に加えてワキガ臭もするなら、エクリン汗腺とアポクリン汗腺が原因です。主にワキガ臭がする原因は、アポクリン汗腺から出る汗。アポクリン汗腺から出るたんぱく質や脂質を含む粘り気のある汗が、皮膚表面で雑菌と反応することでワキガ臭が発生します。 

ということなんで、

大量な脇汗で困っている人も、

脇汗に加えてワキガ臭で困っている人も、

「デトランスα」は効きます。共通する原因は、あくまでも汗だからです。

とくにワキガ臭で困っている人

ワキガ臭の原因のアポクリン汗腺は、普通汗を出すエクリン汗腺よりも大きくて、そして深いところまである汗腺ですよね。

こういうアポクリン汗腺のような深いところまで「デトランスα」は、しっかり届いて栓をしてくれます。日本の制汗剤とは違ってエタノールベースで作られているし、特許を取得している独自処方だから、ワキガ臭にも心強いというわけです。

この背景には、「デトランスα」が売られているヨーロッパは、日本人と比べて圧倒的にワキガ体質の人が多いという理由があります。なので、日本の制汗剤が効かずに困っている人も試してみてはどうでしょうか。

敏感肌でも使えるけど、エタノールがお肌に合わない人は使えないかも

上で紹介したように「デトランスα」は、刺激が少ないように工夫されているので、強力なわりには安心して使えます。

ただしですね。

エタノールベースなので、アルコール類に対してお肌が弱いという人は肌荒れの原因にもなります。

もしあなたが今までの経験から、アルコール類でお肌がやられちゃうというのなら、合わない可能性も高いです。

その場合の選択肢は、日本製の「オドレミン」が第一の候補ではないでしょうか。

「オドレミン」は、エタノール不使用のシンプルな塩化アルミニウムと水の制汗剤です。どうしても、「デトランスα」よりも汗を抑える力は下がりますが、エタノールでの肌荒れは無いです。

その代わり、「デトランスα」のように塩化アルミニウムの刺激をやわらげる成分も入っていないので、塩化アルミニウムからくる刺激はそのまま強いというデメリットもあります。アルコールが入ってなくて水ベースなので、皮膚の深くまで塩化アルミニウムが入って来ない。結果的に刺激がやわらぐということもあると思いますが。

「デトランスα」塩化アルミニウム濃度

「デトランスα」の塩化アルミニウム濃度は、

敏感肌用:約10%

ノーマルタイプ:約20%

ローションタイプ(手汗、足裏用):約25%

ちなみに日本製の「オドレミン」は、約13%の塩化アルミニウム濃度です。

公式通販サイトからの購入だと、ノーマルタイプと敏感肌タイプがセットになっていてお得です。塩化アルミニウムの濃度やお肌のことを考えても初めての人にはピッタリではないでしょうか。

公式サイトへ

「デトランスα」の効果をいかす使い方

デトランスαの使い方は、

お風呂上がりの清潔で乾かした脇にぬりぬりする

というのが基本です。

コツは、

直接塗らずにコットンに1度付けてから塗ること。
完全に乾かしてから塗ること。(ドライヤー使うのもあり。)
塗った翌朝は、洗うか汗取りシートや塗れタオルで拭き取ること。

この使い方を守れば、かゆみやかぶれはだいぶ減ります。

脇毛処理とかで傷が付いてしまった脇は、刺激や痛みが出てしまうので要注意。脇毛処理はくれぐれも丁寧にしてください。

!!
お肌の刺激が心配だったら、面倒ですが翌朝に脇を石鹸で洗い流してみてください。塩化アルミニウムで皮膚のpHが酸性にかたむき過ぎたのを、石鹸の弱アルカリ性が中和してくれて、かゆみや刺激が減ります。

「デトランスα」を使う頻度

使い始めの3日間~1週間は毎日塗ります。ここで、敏感肌な人は1日置きに2週間くらい塗ってください。

汗が止まってきたら、徐々に回数を減らしていきます。

土曜日に塗ったら、次は月曜日、次は木曜日という感じです。

そしたら、週に1~2回の使用で汗を止めることができるようになります。

で、使っていくうちにさらに使用頻度は落とすことができます。

これも人によるのですが、週に1回の使用でも大丈夫な人もいます。

管理人の場合はですけど。

最初の頃は週に3回。3週間経ったら、週に2回でも大丈夫になっていきました。

平均時間としては、1度塗れば4~5日持続するという感じ。調子が良いと、長くて7日くらいは塗らなくても大丈夫だったりします。

最初は刺激が強いけど慣れる

使い始めはとくにヒリヒリします。使用感は、ヒヤーーッとした感じで、アルコール消毒をしたような感じ。合わない人はこのアルコールでやられちゃうんだと思います。(日本人は、アルコールに弱いというのを聞きますよね。)

問題ない人なら、2~3回使っていくうちに慣れてお肌の影響も少なくなっていきます。

管理人の場合は、どうしても赤くなってしまいますが、本当に汗が止まるので許容範囲だと思って使っています。塗った翌日は、ちょっとかゆいかなって時もあります。(この許容範囲は人によって違うと思うので、肌荒れは少しでもヤダという人には向かないかも。)

で、ですね。

塗ると明らかに刺激が強過ぎて、痛みが出る人もいます。←口コミ調査の結果。

明らかに痛みが強く出るのなら、使用は中止するのが良い思います。

少しヒリヒリとした痛みはあるけど、塗り続けていくと慣れて大丈夫になったよという人もいます。けれど、んーと、多くても2~3回塗ってお肌の痛みが引かないようなら、使用を中止するのが安全です。

すごく難しい問題だし、それでも脇汗やニオイを抑えたいとは思うんですが、個人で考えてどうしようもなくなったのであれば、皮膚科で専門医にしっかり相談してみてはと思います。

刺激が強いと思ったら水で薄める

刺激が強いときの対処法としては、

コットンに水を含ませて、その上からデトランスαを塗る。それで脇に塗る。

という対策方法があります。

水分で濃度を薄めて、肌の刺激になる酸性をやわらげましょう(pHを大きくする)ということです。

デトランスαは元々水分が含まれていませんが、日本製の塩化アルミニウム系の制汗剤(オドレミンなど)は水をベースに作られています。だから水で薄めるのは問題はなくて、むしろ程良くマイルドなんだけど、デトランスαの特徴も引き継げるという良いところどりができます。(汗止め効果は落ちますが。)

どのくらい薄めると丁度良いのか?

というのは、何回かやってみてください。それで、あなたにちょうど良い濃さが1度分かれば、後はとっても快適ですよ。

私の場合はスプレー(霧吹き型)で、コットンにツープッシュの濃度が丁度良い濃さです。コットンから5センチ離して2回プッシュです。

このやり方だと、簡単に合った濃さが分かるのでおすすめです。

アルコールの蒸発でお肌が乾燥するから乾燥防止をする

それから、「デトランスα」のベースはアルコール(エタノール)なので、アルコール分が蒸発するときに一緒にお肌の水分も持っていかれて皮膚が乾燥してしまうという問題もあります。

乾燥でも痒みは出ますしね。

で、乾燥が気になったら「白色ワセリン」を使ってみてください。

「デトランスα」は夜に塗って翌朝に拭き取りますよね。翌朝、拭き取った後に「白色ワセリン」をうすーーく塗ってみてください。

管理人はこの方法で肌トラブルは抑えられていますので、もし困ってたら参考にしてください。

「白色ワセリン」には乾燥防止と皮膚のバリアー機能を高めるます。だから、最初から白色ワセリンが含まれているデオドラント商品もありますよ。

「デトランスα」は手汗や足裏にも使えます

脇用として多く使われている「デトランスα」ですが、手汗や足裏にも使えます。

脇の部分は繊細なので、脇よりも丈夫な手や足裏に使っても問題ありません。手にちょっと付いても汗が止まりますよね。

使い方も脇と一緒で、寝る前に塗って翌朝に塗れタオルで拭き取るという方法です。

ロールオンタイプで効かない場合はローションタイプを

手足用としてローションタイプの「デトランスα」も売ってます。

ローションタイプは、脇用のロールオンタイプより塩化アルミニウム濃度が高いので、脇には刺激がちょっと強いです。

ですが手や足にはローションタイプは塗りやすくて便利なので、もしあなたが脇は大丈夫だけど、手汗や足汗でとくに困っているなら最初にローションタイプを使ってみてはどうでしょうか。

「デトランスα」の副作用は?皮膚への刺激以外で、体内への悪影響は無し

「デトランスα」の副作用=塩化アルミニウムの副作用

ということになりますが、

塩化アルミニウムに、体内への悪影響は認められていません。だから普通に、皮膚科でも処方されています。

繰り返しになりますが、お肌への刺激は人によってはありますよ。

このお肌への刺激は、塩化アルミニウムの他にも「デトランスα」のベースとなるエタノール(アルコール)とも関係しています。だから塩化アルミニウム、またはアルコール系がお肌に合わない人は、肌荒れの可能性はどうしても高くなります。

とはいっても塩化アルミニウム系で制汗剤を選ぶなら、塩化アルミニウムの刺激をやわらげる乳酸成分が入っているのはデトランスαだけなので、ベースとなるアルコール類に肌質が耐えられるかどうかが合うかどうかということになります。

汗が出ないと、何か悪い影響無い?

脇の汗を抑えることで人によっては脇以外の汗が増えたと不快感を感じることがあるようです。

脇汗がどうしようも無くて使う人がほとんどでしょうから、助かることのほうが多いです。

でも、まれに他の部分の汗が気になり出したという口コミも確かにありますね。

体温調整に関しては、全身に塗らないので問題ないです。

体の中に悪いもの入ってこない?

皮膚を通して、体の中にアルミニウム系の何か悪いもの入ってこない?

問題ありません。(このあたりに問題あるのなら、そもそも皮膚科でも使われていないので。)

すごく少ない量皮膚から体内に入ってきても、尿として体外に排出される仕組みです。

アルミニウムが入ってなければ安心という気持ちは分かりますが、あまり過敏になり過ぎると、むしろ日常生活に支障をきたしてしまうのではないでしょうか。

その他の成分も、日本でも使用されている安全な成分だけ

主成分は「アルコールデナ、アルミニウムラクタート、アルミニウムクロリッド」。

その他の成分は、

「シクロペンタシロキサン・ステアリン酸グリセリル・パルミチン酸セチル・水添マイクロクリスタリンワックス・ヒマシ硬化油」

こういう成分でできています。

主成分と仕組みについては、このページの上で紹介しました。

ここでは、その他の成分について詳しく紹介しますね。問題になるような成分は入ってなくて、全て日本でも使われている安全な成分でした。(調べててホッとしました)

シクロペンタシロキサン

サッパリした使用感のシリコーン油。蒸発しやすく水をはじくので、ウォータープルーフの日焼け止めや化粧品にもよく使われている成分です。

※パッケージには、Cyclopentasiloxaneと表記

ステアリン酸グリセリル

乳化剤の役目をする界面活性剤(水と油をくっつける成分)。原料はヤシ油やパーム油で、これも化粧品や食品まで広く使われている安全な成分です。

※パッケージには、Glyceryl Stearateと表記

パルミチン酸セチル

油脂の一種で、クリームや乳液などの粘り気や光沢を出すのに使われている成分。化粧品でも一般的に使われていて、安全です。

※パッケージには、Cetyl Palmitateと表記

水添マイクロクリスタリンワックス

成分同士をくっつけて安定させるワックスです。スティック状の口紅やリップクリームなどの化粧品に広く使われている安全な成分です。

※パッケージには、Hydrogenated Microcrystalline Waxと表記

ヒマシ硬化油

日本の制汗剤や化粧品でもよく使われています。溶けてしまわないように、硬くするために使う成分です。

※パッケージには、Hydrogenated Castor Oilと表記

まとめると

「日本でNGな成分は入っておらず、日本の制汗剤と安全性は変わらない」

ということです。

正直、管理人も海外製だから何か良くない成分が入っているんじゃないの?と最初は心配でしたが、「デトランスα」は大丈夫と分かって安心しております。

「デトランスα」の公式サイトはこちら

制汗剤「デトランスα」疑問に思ったことを調べてみました

使ってて疑問に思ったことや買う前に胡散臭くない?と思ったことを調べてみました。参考にしてください。

思った以上にちゃんとした制汗剤でしたよ、本当に。

Q.「デトランスα」は使い続けると徐々に効かなる?A.【解決策あり】

「デトランスα」に限らずに制汗剤にありがちな問題。

「長く使っていくうちに徐々に効かなくなってきちゃう」というもの。

「デトランスα」でも他の制汗剤と同じで、残念ながらそういう口コミは見かけますし、管理人も経験あります。

とくに「デトランスα」の場合は、汗腺のより深い部分まで入ってしっかりと栓をするので、心配も大きくなりますよね。

でも、大丈夫です。

【解決策 1 】
まずは正常な皮膚のターンオーバーや皮脂を抑えることが大切。

睡眠不足の解消
ストレスを避ける
バランスの良い食事
肉や脂っこい食べ物を控える
疲労をためこまない
肌の摩擦や乾燥を防ぐ

まぁ、こういった規則正しい生活や食事が大切です。

汗を止めていた汗腺の栓は、お肌のターンオーバーにより古い皮膚と一緒に自然とはがれていきます。

この新陳代謝がうまくいかないと、汗を止めていた古い栓が汗腺にたまって効きづらくなります。さらに皮脂がたくさん分泌されると、なおさら詰まりやすくなります。

毛穴に角栓が詰まるのと同じですね。(とくにワキガ臭の原因のアポクリン汗腺は、毛穴とつながっていますし、角栓詰まりが起こるとワキガ臭も強くなってしまいます。)

【解決策 2 】
んで、さらに何かケアできるアイテムないの?といえば、

余計な角質を取り除いてくれる「スクラブ」が使えます。

おすすめはハウスオブローゼの「Oh baby」というスクラブです。

管理人の場合はですが、これで解決できましたし、使ってる人も多いのであなたにも役に立つと思います。

Q.脱毛中に使っても大丈夫?A.脱毛後、2日(48時間)は使えない

脱毛の施術後、2日(48時間)はお休みしてください。

脱毛完了後に脇汗が増えてしまう人もいますが、そういった人も「デトランスα」は向いています。脱毛で脇毛が無くなったことにより、脇を気にし過ぎて精神的な理由で脇汗が増えてしまったり、増えてしまったと感じることは多いです。

落ち着くまで、一時的にでもしっかり汗を止める制汗剤を使用してみてはどうでしょうか。

Q.頭汗、おでこや額、背中には使える?A.皮膚の薄い部分は使わないほうが安全

顔汗、とくにおでこに「デトランスα」はどうなの?ということですが、

皮膚が薄い部分なので、使わないほうが安全です。しかも「デトランスα」はエタノールで作られてるので、そこもちょっと心配。

皮膚科で専門医に判断してもらうのが安全だと思いますよ。

背中とかも広範囲なので、使うならもう少し軽い制汗剤を使ってみてはどうでしょうか。

背中にはアルコールフリーで全身に使える「デオエース」を良かったらチェックしてみてください。

Q.「デトランスα」は胡散臭くない?

日本で普通に売ってる商品ではないので、とくに海外製に慣れてない人は最初に、

「大丈夫?あやしくない?」

って思う人も多いんじゃないでしょうか。(管理人もそうでした。)

成分的なことをいえば、全て日本でも普通に使われてる成分で安心だったということは上ですでに紹介しました。ここでは、もう少し深堀りしていきましょ。

では最初に、国際的な制汗剤の分類を紹介します。

アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)の基準では、製品を制汗剤と分類するためには最低でも、20%の発汗を抑える効果が認められなければいけません。

30%の発汗を抑える効果が認められれば、「Extra effective(極めて効果あり)」という分類になります。

これが国際的な基準です。

で、この特許取得済みの「デトランスα」。

65%の発汗を抑える効果が、72時間以上持続することが実証されています。

国際的に認められた試験で、臨床的に証明されているということです。すごいすごいと言われてますが、こういった裏付けもあります。

他の制汗剤では同じような効果は得られず、持続時間にしても長くても24時間と報告されています。

ということで、「デトランスα」は困った時の救世主的な制汗剤ということに間違いはないんじゃないでしょうか。少なくとも、汗で困っているなら1度は使ってみる価値はあります。

「デトランスα」の製造販売者情報

製造しているのはデンマークの「RIEMANN」という会社です。制汗剤の他にも日焼け止めなどのスキンケア商品を製造して販売しています。

「デトランスα」はRIEMANNの設立者Claus Riemannが、姉妹Bodilの足汗を抑えるために1979年に開発したのが最初です。そこから人気は世界で広がり、今ではヨーロッパの薬局、ドラッグストア、食料品店でも最も効果的で長持ちする制汗剤として売られています。

「RIEMANN」は日本には支社が無いので、私たちは海外から輸入して購入するということになります。ただ、直接デンマークから輸入して購入するのは個人では難しいので、海外製品の輸入販売をしている信頼できる会社を通して購入するのが1番簡単です。

「デトランスα」輸入販売会社の情報

会社名
「YOUUP INTERNATIONAL」
通販の店名
「YOUUP(ユーアップ)」
住所
SHA TSUI ROAD, TSUEN WAN, N.T., HONG KONG(香港に住所がある会社です。)
電話番号
0120-33-2518
メールアドレス
youup@you-up.com
営業時間
AM9:00~PM7:00

会社の住所が香港にあるので、少し不安な気持ちもあるかも知れませんが、日本の通販と同じように購入できます。

香港の会社から買うので、個人輸入という形にはなります。勘違いしがちですが、ユーアップというお店が個人ということではありません。

日本未入荷の「デトランスα」を日本でいち早く紹介したのもユーアップですし、今までの実績もあるので、違う所から買うよりも正規品で安心かと思います。

クレジットカードが不安という人も、商品到着後に後払いで郵便・コンビニ振込ができるので「ユーアップの公式通販サイト」はむしろ安心ですよ。(管理人も後払いで購入しました。)

輸入品なので、到着までは1週間くらいかかります。

まとめ:デトランスαはうまくいけば人生変える制汗剤

日本で市販されている制汗剤では満足できない人は、1度は試してみる価値はあります。

いろいろ試してみたけど、「デトランスα」に出会えて良かった。
早く「デトランスα」を使っておけば良かった。

今まで悩んでいたのが嘘みたい、人との距離感が縮まったし人生も変わった。

という、まるでサクラのような口コミも本当に多いので、悩んでいるならとりあえずでも手にとってみてはどうでしょうか。定期便の商品とかでもないので、試しやすいかと思います。

大量な脇汗やワキガ臭にも効果的で、日本のクリニックでも処方されている本格派な制汗剤は「デトランスα」だけです。

クリニックで売られているのを見てみると、だいたい1本5,000円前後でした。

なので、最初に「デトランスα」を試してみようかという人は敏感肌用とノーマルタイプの2本セットで2,900円の公式サイトをチェックしてみてはどうでしょうか。公式サイトはちゃんとした正規品なので安心ですしね。

デトランスαの効果は爆汗にも効いた!なので書く。